= Window Management * (()) * (()) TOC == Window Management概要 SDL はウィンドウ管理の機能の一部を提供しており、 アプリケーションが自身のタイトルを変更したり、 フルスクリーンモードがサポートされていれば ウィンドウモードとフルスクリーンモードとを切り換える ことができます。 == Window Management関連メソッド %%% NAME caption MOD WM TYPE . PURPOSE ウィンドウのタイトルとアイコン名を取得します。 RVAL [String, String] PROTO caption DESC ウィンドウのタイトルとアイコン名を文字列2個の配列で返します。 SEEALSO WM.set_caption %% NAME set_caption MOD WM TYPE . PURPOSE ウィンドウのタイトルとアイコン名をセットします。 PROTO set_caption(title, icon) setCaption(title, icon) DESC 表示ウィンドウのタイトルバーとアイコン名をセットします。 SEEALSO WM.caption WM.icon= %% NAME icon= MOD WM TYPE . PURPOSE 表示ウィンドウにアイコンをセットします。 PROTO icon=(icon_image) DESC 表示ウィンドウにアイコンをセットします。 Win32 のアイコンは 32×32 でなければいけません。 このモジュール関数は、@[set_video_mode] を 初めて呼ぶ前に呼ばれなければいけません。 $[icon]としては @[Surface] のインスタンスを与えます。 EXAMPLE SDL::WM.icon = SDL::Surface.load_bmp("icon.bmp") SEEALSO set_video_mode WM.caption %% NAME iconify MOD WM TYPE . PURPOSE ウィンドウをアイコン化/最小化します。 PROTO iconify DESC ウィンドウを管理する環境でアプリケーションが実行されている場合、 SDL はアプリケーションをアイコン化/最小化することを試みます。 もし成功すれば、アプリケーションは @[Event2::APPACTIVE] を失なった イベントを受け取るでしょう。 EXCEPTION * %% NAME grab_input MOD WM TYPE . PURPOSE マウスとキーボード入力をつかんで離さないようにします。 RVAL Integer PROTO grab_input(mode) grabInput(mode) DESC つかむ(Grabbing)とは、マウスがアプリケーションウィンドウに閉じ込められ、 ほぼ全てのキーボード入力が直接アプリケーションに転送され、 ウィンドウマネージャにも解釈されないことを表します。 $[mode] として以下の定数を与えることができます。 * SDL::WM::GRAB_QUERY * SDL::WM::GRAB_OFF * SDL::WM::GRAB_ON $[mode] が SDL::WM::GRAB_QUERY のときは、 grab モードは変更されないで現在の grab モードが返されます。 RET 現在の、あるいは新しいモードを返します。