################################################################ 00changes.jis ################################################################ Created: 1999/04/07 Revised: 2000/07/05 09:58:22 ・ ChangeLog, NEWS を追加。以降は、00changes.jis は更新しない。 ・ emacs/mhc.el: menu fix for xemacs. (thanks to shirai san) * mhc-snap20000526-2 (2000-05-26) ・ mhc.el: WL で 'n' 'p' を押してもカーソル移動しなかったのと、 メッセージ読むたびに msgdb をロードし直してしまうのを修正。 Yuuichi Teranishi * mhc-snap20000526 (2000-05-26) ・ mhc-sync: typo の修正 ・ mhc-sync: local で新規作成後即消去して、-n オプションで起動した ときに落ちるバグを修正 ・ mhc-sync で記事が \n で終わってないときに落ちるバグを修正するために、 mhc-schedule.rb の MhcScheduleItem::dump を修正。 * mhc-snap20000523 (2000-05-23) ・ mhc-sync の引数に username が使えないのを修正 ・ palm 側で 90分前と設定した Alarm を palm2mhc で吸うと 1 hour になってしまうのを修正 * mhc-snap20000522 (2000-05-22) ・ MHC が何の略かを少し変えた。 ・ 00reame* に Gnus/mhc-sync の記述を追加 ・ mhc-sync のオプションを大幅に変更 (気を付けて下さい), 安全に。(usage も出るよ) ・ mhc.el のバージョンを変更 (0.25pre1) ・ emacs/00usage.jis にカスタマイズ可能な変数の記述を追加。 * mhc-snap20000514 (2000-05-14) ・ mhc*.el + mhc-inport の Date: 入力時 [yyyy/mm/]dd-[yyyy/mm/]dd のような `-' による範囲の記述を可能に + mhc-mode の docstring を修正 Hideyuki SHIRAI (白井秀行) + Gnus 環境で (mhc-goto-today) が動作するように修正 TSUCHIYA Masatoshi * mhc-snap20000509-2 (2000-05-09) ・ mhc*.el + mhc-date.el のバグ修正その 2 Hideyuki SHIRAI (白井秀行) + gnus で、スケジュールを抜けるとき発生するエラーを回避 MIYOSHI Masanori + Nana-gnus 6.13.9 で mhc-goto-{next,pref}-month が効かないバグを修正 MIYOSHI Masanori (ごめんなさい、乃村のパッチ宛て忘れ) * mhc-snap20000509 (2000-05-09) ・ mhc*.el + gnus で、スケジュールが存在しない場合に、C-. でスケジュールを開こ うとすると、既存のバッファを壊すバグを修正 MIYOSHI Masanori + typo と、Nana7 で文字化けする問題の修正 MIYOSHI Masanori + gnus で、C-c{n,p} が効かなくなっているのを修正 MIYOSHI Masanori + mhc-mode() の docstring の修正 MIYOSHI Masanori + mhc-date.el のバグ修正 x 2 Hideyuki SHIRAI (白井秀行) ・ ruby staff: + mhc-sync で、サーバ側で Add 直後に Del した場合に、 手元に存在しないアーティクルを消そうとして失敗するのを修正。 + mhc-sync が $KCODE を見るようにした + Win のために mhc-schedule.rb が開いた File を明示的に close するように変更 * mhc-snap20000427 (2000-04-27) ・ mhc*.el + minor-mode convention に違反しているキーバインド C-c> と C-c< を C-cn と C-cp に変更。 + mew 対応でヘッダデコード等の強化 (add-hook 'mew-message-hook 'mhc-misc-hdr-decode) が .emacs に必要に (mhc.el 中のコメント参照) Hideyuki SHIRAI (白井秀行) (And thanks to Mr. Shun-ichi Goto ) + Gnus サポートの強化 TSUCHIYA Masatoshi MIYOSHI Masanori + 一部変数の defcustom 化 TSUCHIYA Masatoshi + mhc-import の MUA との連携強化 teranisi@gohome.org (Yuuichi Teranishi/寺西裕一) + mew 向けのの設定方法を少し変更 ・ データベースのトランザクションログを取るようにした。 ・ Ruby 側のライブラリを mhc 相当に (Record-Id 等の整備) ・ Note PC と sync を行うための mhc-sync を実験的に追加 ・ palm2mhc に interactive option -i を追加 * mhc-snap20000309 (2000-03-09) ・ mhc*.el + mhc-gnus-ddate-to-folder 変更に伴なうバグの修正 + Gnus が作成する余計なバッファの削除 + member -> memq に変更 + C-uC-c| で見たままでなく、元記事を丸ごと import (Gnus 対応) + unless/when/with-temp-buffer の追放 以上 5つ (三好 雅則 MIYOSHI Masanori ) + C-uC-c| で見たままでなく、元記事を丸ごと import (wl 対応) Yuuichi Teranishi ・ 全般 + 00todo.jis を追加 * mhc-snap20000308 (2000-03-08) ・ mhc*.el + 閏年でないのに 2/29 を guess したときにエラーになるバグを修正 + guess で 300日以上先だと判定した場合は 1年戻すように変更 + setup を load 時でなく、最初のスキャン時に戻した + Gnus サポートの強化 (三好 雅則 MIYOSHI Masanori ) Daiki Ueno + C-uC-c| で見たままでなく、元記事を丸ごと import (まだ Mew のみ) + equal -> eq, assoc -> assq にできるだけ変更 * mhc-snap20000301 (2000-03-01) ・ mhc*.el + face のユーザ設定が効かないバグを修正 (Hideyuki SHIRAI (白井秀行) ) * mhc-snap20000229 (2000-02-29) ・ mhc*.el + Gnus に実験的に対応 (三好 雅則 MIYOSHI Masanori ) + face の設定 mhc-category-face-alist, mhc-symbol-face-alist 書式を変更 + 19.28 の macro 書式に戻す。 (Hideyuki SHIRAI (白井秀行) ) + path の区切を '/' に決め打ちしていたのを修正。 (Hideyuki SHIRAI (白井秀行) ) + 変更時 dir を touch し忘れによる chache check 問題の修正 (Hideyuki SHIRAI (白井秀行) ) + 3ヶ月表示で、予定のある日に下線を引いてみた (うるさい?) + 00usage.jis を現状に合わせて更新 ・ ruby-ext/ + mhc-schedule.rb が X-SC-Location への対応 Hanada OPTIMIZER Yasunori + 時間表示 mm:ss-mm:ss '-' 挿入位置を間違うバグを修正 Hanada OPTIMIZER Yasunori * mhc-snap20000209 (2000-02-09) ・ mhc*.el + 3ヶ月カレンダーの今日にマークを付けるようにした。 + mhc-face.el の追加。各種 face の設定用変数の追加。 mhc-category-face-alist, mhc-symbol-face-alist + Menu の追加。 + デフォルトで付く色を変更。 + MHC に既に登録された記事を C-c| で import すると元の値を デフォルトとして引き継ぐようにした。 + typo の修正。 (Tomohiko KAWANO ) + サマリ表示が 3ヶ月カレンダーに被ったときの対処を修正。 ・ ruby-ext/ + 00readme を追加 * mhc-snap20000205 (2000-02-05) ・ mhc*.el + mew 1.95 で、元になるメールを読めない不具合を修正 (Hideyuki SHIRAI (白井秀行) ) + emacs 19.28 で 3ヶ月表示の画面が崩れるのを修正 + xemacs の場合は明示的に (require 'overlay) するように修正 * mhc-snap20000204 (2000-02-04) ・ mhc*.el + xemacs で rescan が失敗するのを修正 (what-line) (Hideyuki SHIRAI (白井秀行) ) + 新規入力で mhc-location is unbound のエラーが出るのを修正 + xemacs で 3ヶ月表示の画面が崩れるのを修正 + DOS のディレクトリタイムスタンプ問題を修正。 (dir に touch する代わりに dir/.mhc-mtime を touch) ruby 側もそのように修正 + ~/Mail や +schedule を自由に設定できるようにした (Akihiro MOTOKI ) (defvar mhc-base-folder "+schedule") (defvar mhc-mail-path (expand-file-name "~/Mail")) (defvar mhc-schedule-file (expand-file-name "~/.schedule")) ・ today + today 内の help の typo 修正 (OHARA Shigeki ) ・gemcal, mhc*.rb + Windows で、一応起動するようになった (今度こそ) + DOS のディレクトリタイムスタンプ問題を修正。 (dir に touch する代わりに dir/.mhc-mtime を touch) * mhc-snap20000112 (2000-01-12) ・ mhc*.el + 今日の日付を反転すると、空白部分まで反転するバグを FIX (Akihiro MOTOKI ) + 今日の日付反転が曜日部分まで反転させてしまうバグを FIX + サマリの週区切り線のデフォルトを日曜日の前に変更 + 縦に出る clendar の位置を (window-width) から算出するように変更 ・gemcal, mhc*.rb + Windows で、一応起動するようになった (はず) * mhc-snap20000107 (2000-01-07) ・ mhc*.el + C-ct の度にカーソルが動くのを修正 + X-SC-Location: nil と表示されることがあるバグを fix + 週の区切りを入れるようにした (mhc-use-week-separator) + 「今日」 の日付部分を反転させるようにした + Mew のカーソル行に現れる underline を抑制するようにした (以上 4つ Hideyuki SHIRAI ) ・ mhc*.rb + gemcal 立ち上げ時のデバッグ表示を削除 * mhc-snap20000104 (2000-01-04) ・ mhc*.el + emacs 19.28 に再び対応 Hideyuki SHIRAI + 時間入力に `none' を入力しないでいいようにした。 + X-SC-Location: に場所を指定可能 (gemcal はまだ) + History を別々に。 sen_ml@eccosys.com + X-SC-Time: に 24:00 以降の時間を許容 + 来年の今月で mhc-goto-today を実行しても間違わないように。 + C-ct で縦に出しているカレンダーを toggle. ・ mhc-date.rb, mhc-schedule.rb (gemcal) + 24:00 以降の時間を許容 * mhc-snap19991224 (1999-12-24) ・ mhc*.el + summary に 3ヶ月カレンダーを縦に入れてみた + mhc-input-time のデフォルトを none に * 0.24 (1999-12-16) mhc-snap19991211 を単に格上げ。 0.23.1 移行のバグフィックス以外の変更は以下の通り: + Wanderlust 2.2.10 以降への対応 + 土日の色(赤青)と Category の色の優先順位を指定できるようにした。 mhc-face-week-color-paint-thick + 時間推測に日付推測の結果を反映させるように変更。 + mhc-import の日時入力中、C-nC-p で前後の候補を選択できるようにした。 + mew-virtual-mode を呼ぶときは hook を nil にして かわりに mhc-mode-hook を追加 + mode-line の " Schedule" を " mhc" に変更 * mhc-snap19991211 (1999-12-11) ・ mhc*.el + Wanderlust 2.2.10 以降への対応 Yuuichi Teranishi + 土日の色(赤青)と Category の色の優先順位を指定できるようにした。 + 時間推測に日付推測の結果を反映させるように変更。 + mhc-import の日時入力中、C-nC-p で前後の候補を選択できるようにした。 + X-SC-Time: に始時刻しかない場合に、桁がずれてしまうのを Fix Akihiro MOTOKI + Subject が存在しないメールの登録時エラーが出るのを Fix Akihiro MOTOKI + Wanderlut で mhc-goto-today が効かないバグを Fix Akihiro MOTOKI + X-SC-Cond: 1st 3rd Tue のような 第1, 3 火曜日といった表記が 正しく表示されないバグを Fix * snap19991130 (1999-11-30) ・ mhc.el + mew-virtual-mode を呼ぶときは hook を nil にして かわりに mhc-mode-hook を追加 Hideyuki SHIRAI + Mew を "Q" したときに、 mhc の folder も消えるように変更 Hideyuki SHIRAI + mode-line の " Schedule" を " mhc" に変更 + make-face 回りのバグを Fix + mhc-summary-message-alist に wl 用の設定追加 Akihiro MOTOKI + スケジュール表示するとバッファが modified になってしまうのを Fix Yuuichi Teranishi * snap19991129 (1999-11-29) ・ gemcal + DayBook を WindowManager から delete した後に もう一度開くと落ちるバグを Fix. ・ mhc.el + scan 周りのコードを少し(だけ) 整理 + Wanderlust に対応 (したつもり) * 0.23.1 (1999-11-25) ・ gemcal Daybook を WindowManager から殺して、再び開こうとすると、 gemcal ごと終了してしまうバグを Fix. ・ mhc*.el 現在の日付以前の予定を入力しようとすると、 強制的に次の年になってしまうバグを Fix。 ・ サマリバッファで行頭の `0 |' を隠してみた。 ・ samples/DOT.schedule.sample.jp に 2031年までの休日を 追加。(Hideyuki SHIRAI ) * 0.23 (1999-11-19) ・ mhc.el + mscan2 を使わず elisp だけで完結したことにより、 ほとんどの人にとって、かなり高速化された + emacs 19.28 に対応 + コンフリクトしている項目をマークで警告するように + スケジュールの登録 (C-cC-c) 段階で事前に コンフリクトの警告をするように + Private なサブジェクト部分を [SECRET] のように 別な文字列に変えて表示できるようになった + カテゴリと face の関係を書く alist の追加。カラフルに。 + 任意のバッファにスケジュール一覧を挿入する mhc-insert-schedule の追加 + カテゴリの扱いを case-insensitive に + スケジュールの登録 (C-cC-c) のフォーマットのチェック強化 + メールからの取り込みの際、日付推測にひっかかった部分を ハイライト表示してみせるようになった + minibuffer 入力のチェック強化 + X-SC-Duration: のフォーマットで 20000101- や -19991231 を許すように。 ・ Palm/WorkPad との転送コマンド (palm2mhc, mhc2palm) の追加 (pilot-link の libpisock が必要) ・ today を ruby で書換え。以前の物は today.pl に改名。 オプションの指定で柔軟な出力が可能に。 詳しくは today --help を参照。 ・ ruby/gtk による GUI gemcal の安定化 ・ 宴会サーバ Meeting2000 に自分のスケジュールを 重ねて見せて、入力を支援する my-meeting2000 を experimental に追加 ruby/gtk 0.21 以降必須です。(それ以前の ruby/gtk は thread との相性 が悪いらしく、めちゃくちゃ遅くなります。) 詳しくは my-meeting2000 中のコメントを参照。 ・ TV ガイドのページから番組を取り込む gp2mhc (GigaPocket to MHC) を experimental に追加。 ・ HP200LX の appt.adb を MHC に変換して、移行を助けるためのツール adb2mhc を追加 (細かくチェックできていません) * 0.23pre1 (1999-11-18) ・ today が imput を使用しないで ruby で完結した。 (thanks to os@iij.ad.jp) ・ mhc2palm で、1月第2月曜日のようなイベントを変換できるようにした。 ・ X-SC-Record-Id: を新設。全てのメッセージに Uniq になるように付け ることにした。(機能拡張のための準備) ・ mhc.el コンフリクトしている項目に全部 [C] 付くようになった。 * 0.23 beta (snap19991112) (1999-11-12) ・ mhc での category の扱いを case-insensitive に ・ mhc-schedule.rb (スーパー忘備録自動生成に必要な) メソッドを追加。 mhc と同等に 19991111- や -20000331 の書式を使えるように。 ・ my-meeting2000 を experimental に追加 my-meeting2000 は ruby/gtk を使うようにしてみました。(主にデ モ用のため。) ruby/gtk 0.20 以前のものは、thread との相性が 悪いらしく、めちゃくちゃ遅くなります。 ・ gp2mhc (GigaPocket to MHC == vaio-tv のこと) を experimental に追加 ・today を ruby で書換え。以前の物は today.pl に改名。 imput を使います。できれば ruby で完結させたい所。 today --date=sun+6 --form=html で西さん作のスーパー忘備録。 today --date=today+1 で大原さん作の --tilltomorrow と同じに。 詳しくは today --help を参照して下さい。 ・ adb2mhc を追加 HP200LX の appt.adb を MHC に変換して、移行を助けるためのツールです。 adb2mhc --mhc-dir=/tmp/schedule appt.adb のように使います。その後、 gemcal -r /tmp/schedule とすると、ruby/gtk による美しいインターフェイスを堪能できるか もしれません。 * 0.23 alpha snap 19991110 (1999-11-10) ・ mhc-guess-{date,time} の返す値が大きく変化 ・ C-c. で、1日から今日までが一画面に収まらない時に、 mhc-summary-goto-today がちゃんと動作しないのに対処 ・ X-SC-Duration: に 20000101- や -19991231 と書けるように。 ・ mhc-guess.el の文字コードがなぜか JIS-ROMAN になっていて、 XEmacs 21.2 系だと load できないのを修正。 ・ guess で日付時間候補が見付からないときにエラーになるのを修正 ・ C-m して C-cC-c するときに、自分自身とコンフリクトしてる という警告が出るのを修正 * 0.23 alpha (1999-10-28) ・ gemcal の安定化 ・ Palm/WorkPad との転送コマンド (palm2mhc, mhc2palm) の追加 ・ mhc.el -- mscan2 を使わないバージョン。 + スケジュールの登録 (C-cC-c) 段階で事前に コンフリクトの警告をするようになった。 + カテゴリと face の関係を書く alist の追加。 + 任意のバッファにスケジュール一覧を挿入する mhc-insert-schedule の追加。 + スケジュールの登録 (C-cC-c) のフォーマットのチェック強化 + Private なスケジュールのサブジェクト部分を [SECRET] のように 別な文字列に変えて表示できるようになった。 + メールからの取り込みの際、日付推測にひっかかった部分を ハイライト表示してみせる。 + minibuffer 入力のチェック強化 + minibuffer 入力のフォーマット変更により一時的に入力が不便に。 * 0.22 (1999-8-23) ・ mscan2 で、conflict を detect できるようになった。 (summary に [OVER_BOOKING] とかいう表示がでます。) ・ summary に開始時間だけではなく、終了時間も入れるようにした。 ・ summary の前に付いている無意味な数字を 0 で統一した。 ・ minibuffer からの日付入力で、時間指定なし (none) 終了時間の入力 (例: 12:00-13:00) が可能になった。 ・ 繰り返スケジュールのその日だけを消すのを簡単にした。 ・ summary の見えない部分に、X-SC-Category: を出すようにした。 (if (not window-system) () (require 'hilit19) (add-hook 'mew-summary-scan-sentinel-hook 'hilit-rehighlight-buffer-quietly) (hilit-translate saturday 'blue sunday 'red ob 'purple-bold) (hilit-set-mode-patterns '(mew-virtual-mode) '( (".*OVER_BOOKING.*" nil ob) (".*Holiday.*" nil sunday) (".* (Sun) .*" nil sunday) (".* Sat .*" nil saturday) ))) の要領で、Holiday 以外の自分で付けているカテゴリに色を付けられる。 ・ruby/gtk ベースの tkcalendar.rb 相当 (gtkcalendar というベタな名前) を入れた。(誰かいい名前考えて。。) # tkcalenar.rb は discon. 一応、新規登録と、修正ができるようになっています。 一本立ちまでもう一歩?? ・ mhc-default-category を新設した。C-cc でデフォルトで表示する/しない カテゴリを設定可能。(00usage.jis 参照) * 0.21b2 (1999-7-8) ・ tkcalendar.rb を ruby 1.3 系に、もっと対応。 ・ 日付予測のパラメータチューニング ・ DOT.schedule.sample の typo 修正 ・ mscan2 が header の継続行を処理できなかったのを修正 ・ today を win95 に対応 (OHARA Shigeki ) * 0.20 (1999-6-22) ・ tkcalendar.rb を ruby 1.3 系に対応。 ・ 0.19 で mscan2 が .schedule を読まなくなっていたのを修正。 * 0.19 (1999-6-7) ・ mew 1.94b31 に追従 ・ palm/WorkPad へ schedule を push する実験的なコードを追加 (00usage.jis 参照) ・ mhc-summary-mode の description, モードラインを追加, "Katsura S. Yoshio" * 0.18 (1999-5-25) ・ tkcalendar.rb で、TkAfter でなくて Thread を使うようにして、 プロセスが太らないようにした。(今度こそ) ・ DOT.schedule.sample の漢字コードを EUC から JIS に変更。 ・ mscan2/today が nkf を使わなくなった。perl + IM だけを必要とする。 ・ mscan2 --(category|grep)=xxx で、category を指定できるようにした。 ・ C-cs C-c. C-cg を C-u 付きで呼ぶと category を指定できるようになった。 (00usage.jis 参照) ・ +schedule/\d+/\d+ 以外のフォルダに rescan/goto できないようにした。 ・ C-cm ... C-cC-c で、rescan するようになった。 (Hanada Yasunori ) ・ today を更新 (OHARA Shigeki ) (Tomorrow の見ためその他) * 0.17 (1999-5-24) ・ gdate を書換えて、推測をかなり賢くした。(つもり) ・ mscan2 の起動に失敗して、何も吐かなかったときに、mhc.el がコケない ように修正。 ・ emacs 20.2 と 20.3 では write-region の仕様が違うのに対応。 ・ mscan2 を windows に対応。 Thanks to Toru Ito ・ mscan2 に --tomorrow を追加それを使う ・ today に --tilltomorrow を追加 OHARA Shigeki ・ tkcalendar.rb で、Tk.After ではなくて、TkAfter を使うようにして、 プロセスが太らないようにした。(つもり) * 0.16 (1999-05-17) ・ 0.15 でエンバグした、新規の格納先フォルダがないとき動作しないのを修正。 (0.15 は捨てて下さい。) ・ emacs 20 以上 20.2 以前のバージョンでうまく動かないことへの対処。 * 0.15 (1999-05-17) ・ MH の mhpath, refile を使わないようにして、MH 依存をなくした。 (mscan2, mhc.el) * 0.14.1 (1999-05-14) ・tkcalendar.rb をちょっと更新 ・mscan2 に --nonum/squeeze/today を復活。 mew から +schedule/trash を普通のフォルダとして見えるようにした。 ・today を追加 today --mail=me@foo.bar とかを cron に仕掛けると幸せ。 * 0.14 (1999-05-13) ・ emacs 20.x の write-region の使い方を間違っていたのを fix. ・ tkcalendar.rb をおまけに添付。 * 0.13 (1999-04-13) ・ 0.09 以前と同等の guess 機能を入れました。 (gdate.el を追加) ・ ddate.el に便利な関数を追加 * 0.12 (1999-04-12) ・ mscan2 の 余計な debug 出力を削りました。 ・ C-cC-c で登録するときの、フォルダ選択が、だいたい正しくなりました。 ・ X-SC-* のヘッダが、複数行に渡っているときの bugfix ・ C-cs でリスキャンしたときに、前のカーソル位置を復元するようになりました。 ・ C-cd (delete) を実装しました。(cf. 00usage.jis) * 0.11 (1999-04-11) ・ mhc, mscan2 は mew の virtual mode を使うようになりました command line から mscan を使ってる人ごめんなさい 従来のモードで動くようにするオプションを付けます。。 ・ s (rescan) の代わりに -> C-cs を使って下さい ・ g (goto) の代わりに -> C-cg を使って下さい ・ d (delete) が使えない。。。早急に何とかします。 ・ 月にまたがる繰り返しをサポートするようになりました !! 繰り返し 繰り返しのスケジュールを +schedule/yyyy/mm に入れてしま うと、他のをスキャンしたときに見えなくなってしまうので、 月をまたがるようなスケジュールは、+schedule/intersect と いうフォルダに全部入れることにしました。したがって、 ~/.schedule +schedule/yyyy/mm +schedule/intersect の 3箇所からデータを引っ張ってくるようになりました。 +schedule/yyyy/mm と +schedule/intersect のどっちに入れ るかは、C-cC-c したときに X-SC-Date: や X-SC-Cond: をパー ズして決定してやらなければいけないのですが、今は不十分で す。ユーザが指定してやるようにして下さい。 C-uC-cC-c +schedule/intersect C-cC-c +schedule/yyyy/mm * 0.10 1. 何が新しくなったか ・ lisp コードをほとんど 書き直した (ので、危険です) ・ lisp が 2つのファイル (mhc.el, ddate.el) に分かれた ・ 日付を推測するコードを一時的に外した ・ 2000年問題にやっと対応した mv ~/Mail/schedule/{xx,19xx} して下さい。 ・ 不十分ながら、数の日付を入力できるようになった ・ 不十分ながら、繰り返しを記述できるようになった ・ X-SC-* ヘッダのフォーマットを全面的に変更 ・ 今月を scan 後、今日の日付にカーソルが飛ぶようになった (要 patch to mew) ・ +schedule/* 以外の mew のフォルダからの C-c> でも、来月の予定が見える ・ C-c> C-c< で月を移動するときに、引数を受け付けるようになった (たとえば C-uC-c> で 4ヶ月先)