ESDクラスメソッド一覧 ESD EsounD接続クラス -------------------------------------------------------------- ■クラスメソッド open( host) new( host) esdへの接続を行います。hostで接続先ホストを指定します。nilを指定した場合 localhostへの接続になります。 ■インスタンスメソッド close 接続を解除します。 cache( fmt, rate, data) Esound::Sampleを生成します。fmtでデータフォーマットを、rateで再生周波数を 指定します。 fmtは以下の値のORで指定します。 ESD::BIT16 16ビットPCMデータ ESD::BIT8 16ビットPCMデータ ESD::MONO モノラルデータ ESD::STEREO ステレオデータ ESD::LOOP ループ再生を行う rateは再生周波数をIntegerで指定します。 dataはリニアPCMデータをStringで指定します。 default_pan( right, left) EsounD::Sampleで生成するサンプルデータのデフォルト再生音量を指定します。 rightで右チャネルの音量を、leftで左チャネルの音量を指定します。 指定値は0〜255で値が大きい程音量が大きくなります。 lock esdへの接続をロックします(動作未確認)。 unclock ロックを解除します(動作未確認)。 play_file( fname) オーディオファイルの再生を行います。fnameに再生するファイルの名前を再生し ます。libaudiofileでサポートしているフォーマットに対応しています。 ESD::Sample sampleデータクラス -------------------------------------------------------------- ■インスタンスメソッド free サンプルを開放します。 kill サンプルの再生を中止します。 loop サンプルをループ再生します。 play サンプルの再生を開始します。 pan( right, left) 再生音量を指定します。 rightで右チャネルの音量を、leftで左チャネルの音量を 指定します。指定値は0〜255で値が大きい程音量が大きくなります。 stop サンプルのループ再生を解除します。 sync サンプルの再生が終了するまで同期待ちします。 ESD::Stream streamデータクラス -------------------------------------------------------------- ■クラスメソッド new( fmt, rate, host, name) open( fmt, rate, host, name) esdへのstream再生接続を行います。 fmtでデータフォーマットを、rateで再生周波数を指定します。 fmtは以下の値のORで指定します。 ESD::BIT16 16ビットPCMデータ ESD::BIT8 16ビットPCMデータ ESD::MONO モノラルデータ ESD::STEREO ステレオデータ ESD::LOOP ループ再生を行う rateは再生周波数をIntegerで指定します。 またhostで接続先ホストを指定します。nil指定でlocalhostに接続します。 nameはesdクライアント名をStringで指定します。 ■インスタンスメソッド play( data) stream再生を開始します。dataにはリニアPCMデータをStringで指定します。 pause stream再生を中断します。 resume stream再生を再開します。 pan( right, left) 再生音量を指定します。 rightで右チャネルの音量を、leftで左チャネルの音量を 指定します。指定値は0〜255で値が大きい程音量が大きくなります。 close stream再生接続を解除します。このメソッドの呼出でesdとの接続は切断されます。